モノクロ写真

先日、モノクロでモデルカットを撮影する仕事がありました。

写真が発明されてから約190年ダゲレオタイプ、フィルム、デジタルと変化しても

モノクロ写真は撮られ続けその奥深さに写真の難しさと楽しさを感じます。


そして、モノクロでよく撮るのが枯木…


カラー写真だとただの”朽ちた木”だけどモノクロ写真にすると

精霊って本当にいてこの木に宿ってるのではと思うことがあります。

写真の編集をする時

徐々に彩度を落としていきます。。

色の情報量を消していくと種から芽を出し成長しそして朽ちる…という

普遍的なものを感じそこに存在した証の重厚感が最後にモノクロとなって現れます。

そうして出来たのがこの2枚です。